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6秒ルールと『べき』で喧嘩を最小限に留める

2017/ 11/ 09
                 
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男女間に限らず人は怒りの感情たるものがあります。
その上、男女の場合はそもそも考え方に違いがある為、
喧嘩に収拾がつかなくなり、別れに至る事もあります。

自分自身の感情をコントロールするのはとっても難しい
ことですが、脳の前頭葉という部分が感情をコントロール
してくれます。

ただ、その働きは怒りが発生して3~5秒かかるんです。
だから、怒りを感じたら6秒ルールを思い出して下さい。。

怒りの感情に任せていると、暴言を吐いたり暴力に発展
したりします。
すると怒りは納まるどころか、増幅してしまい納まりが
つきません。

喧嘩ゼロの関係を維持するのはとっても難しい事ですが
喧嘩になった時、最小限に留める為の6秒ルール
6秒なんてあっという間です。

喧嘩別れをして何日も辛い思いをしたり、後悔する事を
考えると6秒ルールに従うべきではないでしょうか。

又、怒りの原因として人は皆知らず知らずの内に『べき』
という自分流のルールを作ってしまう事が多いんです。

『〇〇するべき』 『〇〇あるべき』等、こうでなくては
いけないというルールに相手が反したことをすると怒りを
感じるものです。

しかし、自分流のルールが相手にも共通したルールである
とは限りません。

極端な例ですが、歯磨きを毎食後する人もいれば、朝晩の
2回しかしない人もいます。

それは双方のルールが異なるだけのことであって、無理に
自分のルールを当てはめようとするとお互いに怒りの感情
が発生
します。

全てに『べき』を当てはめるのではなく、人其々に其々の
ルールがあるんだという事を念頭に置いてみましょう。

そして、どうしても自分のルールを共有して欲しい場合は
お互いに話し合いましょう。
ただ、話し合う場合には言い方とタイミングがとっても
大切です。

言い方とタイミングで人の受け止め方は変わりますから。
6秒ルールと『べき』の意識改革で喧嘩になってしまった
場合でも最小限に留めましょう。
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